不登校になった時に最初にやることは?⑮
子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
まるまる(〇〇)がっこう
ガーディアンうっし~です。
〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指してます。
うっし~が子どもたちとやっている
不登校から自立(自律)への道筋
フェーズ1~8の解説をし始めています。
これは特別なコトではなく、各ご家庭でも
同じプロセスをたどれば効果があって、
必ずプラスの方向へ進むと確信しています。
ご参考になさっていただけると嬉しいです。
今回はフェイズ3
【「まなび」の概念の再構築】
戦後の日本の教育システムは、
ある意味すごく成功していて、
今大人になっている方で、現行の
教育システムで学んでいない人は
少数派だと思います。
それ故、学校に行くこと、学校で学ぶことに
違和感を持つ方は少ないのではないでしょうか?
そして学校での
やり方(システム)や進む速度(スピード)を基準として
子どもたちの学びを捉えて判断する、ということを
保護者の皆さんはしていらっしゃる。
それがダメだと言いたいのではありません。
ただ、学校一択、学校での学びが全て、
みたいな感覚でいること自体がおかしいと
思ってほしいのです。
そこに子どもたちは違和感を覚えて
不登校状態になっている、
という側面もあると思います。
学校教育以外の学びは無い、
と思ってはいないと思います。
でも、
学校に行っている行っていないが
問題になったり、学校の成績に
一喜一憂したり・・・。
(受験に紐付けされているからですよね)
確かにまだまだ学歴が影響する部分はあります。
それでも、学校の成績だけが良ければいい、
ではないですよね?
学校の成績も一つの目安としては機能します。
でも、たくさんある目安(判断基準)の一つにすぎません。
〇〇がっこうでは、
学びの定義を以下の様にしています。
まなびの定義
『脳を適切に刺激してニューロンの接続を促すもの全て』
(これはJM3講座の内容でもあります)
だから、
いつでも:朝起きた時から眠るまで
(デフォルトモードネットワークを考慮に入れると眠っている時でも)
どこでも:場所は選ばず
誰からでも:周りの人はみんな先生
何からでも:人である必要もない
まなぶ
になるのです。
子どもたちを取り囲む大人(環境)の意識を
変える必要があると思っています。
座学ももちろん大事!
けれど、脳の発達のためには
五感を総動員する活動も大事!
まなびのOSを切り替えるという表現を
僕は使っていますが、
まなびの定義を更新することで、
違う見方で子どもたちの現状を
捉えることが出来るのではないでしょうか?
今回はここまで。
次回に続きます。
お問い合わせは、
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.com/contact.php
多様なまなびフリースクール
まるまる(〇〇)がっこう
ガーディアンうっし~です。
〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指してます。
うっし~が子どもたちとやっている
不登校から自立(自律)への道筋
フェーズ1~8の解説をし始めています。
これは特別なコトではなく、各ご家庭でも
同じプロセスをたどれば効果があって、
必ずプラスの方向へ進むと確信しています。
ご参考になさっていただけると嬉しいです。
今回はフェイズ3
【「まなび」の概念の再構築】
戦後の日本の教育システムは、
ある意味すごく成功していて、
今大人になっている方で、現行の
教育システムで学んでいない人は
少数派だと思います。
それ故、学校に行くこと、学校で学ぶことに
違和感を持つ方は少ないのではないでしょうか?
そして学校での
やり方(システム)や進む速度(スピード)を基準として
子どもたちの学びを捉えて判断する、ということを
保護者の皆さんはしていらっしゃる。
それがダメだと言いたいのではありません。
ただ、学校一択、学校での学びが全て、
みたいな感覚でいること自体がおかしいと
思ってほしいのです。
そこに子どもたちは違和感を覚えて
不登校状態になっている、
という側面もあると思います。
学校教育以外の学びは無い、
と思ってはいないと思います。
でも、
学校に行っている行っていないが
問題になったり、学校の成績に
一喜一憂したり・・・。
(受験に紐付けされているからですよね)
確かにまだまだ学歴が影響する部分はあります。
それでも、学校の成績だけが良ければいい、
ではないですよね?
学校の成績も一つの目安としては機能します。
でも、たくさんある目安(判断基準)の一つにすぎません。
〇〇がっこうでは、
学びの定義を以下の様にしています。
まなびの定義
『脳を適切に刺激してニューロンの接続を促すもの全て』
(これはJM3講座の内容でもあります)
だから、
いつでも:朝起きた時から眠るまで
(デフォルトモードネットワークを考慮に入れると眠っている時でも)
どこでも:場所は選ばず
誰からでも:周りの人はみんな先生
何からでも:人である必要もない
まなぶ
になるのです。
子どもたちを取り囲む大人(環境)の意識を
変える必要があると思っています。
座学ももちろん大事!
けれど、脳の発達のためには
五感を総動員する活動も大事!
まなびのOSを切り替えるという表現を
僕は使っていますが、
まなびの定義を更新することで、
違う見方で子どもたちの現状を
捉えることが出来るのではないでしょうか?
今回はここまで。
次回に続きます。
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