まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

ある生徒の話

子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
〇〇(まるまる)がっこう
ガーディアンうっし~です。

〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指しています。

【ある生徒の話】

小学校、中学校とほとんど行かなくて、
中学生卒業した春に出会い、その半年後
高校に行くことを決め、

その一年後に通信制高校に入学。
人生初の定期テスト8教科で
全教科9割をマーク。

在学中にガッツリバイトを始めて、
もちろん学生をしつつ、
自分で稼いだお金で東京や福岡などの
ライブに行ってひとり旅。

趣味のカメラを本格始動しながら、
この9月に卒業生代表挨拶をすることに。
そんな感じで見事に3年間を完了します。

高校生活は、
実際2.5年で卒業単位は取得して、
この半年は自動車免許を取得したり、
新しいバイト探しをしています。

卒業後は仲間たちと、
撮影&動画編集の起業をするみたいで、
既に経験を積ませてください!
と、無料で撮影&編集を請け負っているそう。

僕が担当した生徒たち、
もちろん個人差はありますが、
進学した後に学年一番とか
総代で卒業挨拶したりと、
珍しくありません。

比率で言うとかなり割合高いはず。

今回の彼の変容ぶりは親御さんにとっても
驚愕に値するらしく、親御さんのお友だち
(僕をきつないでくれた方)には、
「どんな魔法を使ったの?」
ときかれました。(笑)

振り返りをしつつ、どんな魔法?と分析。
いくつか明確に話せることがありました。

先日少し予告した
「フリースクールのはじめ方、運営の仕方講座」
の内容部分で一度投稿しましたが、
基本そこと重なる部分かなとあらためて思いました。


フリースクールを運営するうえで最も大事なこと
① 子どもたちが主人公であること、その徹底
② 子どもたちの未来に思いをはせ、
  本人が身に付ける、本人が生きていけるように
  なるためには?と常に考える
  (子どもたちが主体的になれるためには?を考える)
③ 純粋な応援者であれ
④ 距離と位置の重要性を支援者が知っていること
⑤ 保護者との信頼関係にもとづいた協力体制の構築
⑥ 子どもたちから信頼されていること
⑦ 待てること


「フリースクールのはじめ方」
というより、もう少し広い範囲での講座の方が
いいなぁと思った次第です。

只今鋭意作成中です。
近々世に出したいと思います。

お問い合わせは、
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.okinawa/

電子書籍リンク
https://amazon.co.jp/dp/B0CG3RQZQN



 
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店舗情報

店名

フリースクール〇〇(まるまる)がっこう

住所

〒901-2226
沖縄県宜野湾市嘉数1-22-9
No.010

TEL

090-3072-8056