手記のご紹介③
子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
〇〇(まるまる)がっこう
ガーディアンうっし~です。
〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指しています。
先日からHPに掲載している、
保護者さんからいただいた手記を
転載しています。
HP上スクロールしないと
たどり着けないので、
見てもらえていない場合も
多いのかと思いまして。
フリースクール選びのご参考になればいいな。
【手記のご紹介】
7年前、息子が不登校になりました。
そんな時に出会ったおひとりが、
牛木克彦さん、 「うっしー」です。
地元の小学校に通っていた息子は、
クラス替えの後、そのクラスになじめなくなり
学校へ行くと体調不良を起こし、
教室でみんなと過ごせなくなりました。
最初のうちは 学校の保健室や会議室で
過ごしていましたが、改善は見られず、
つらい日々が数カ月続きました。
ある日、
いつものように息子と話しをしていると、
息子が、「僕、学校はきついけど、学びたい。」
と言ったのです。
授業に出れないことで、
勉強が分からなくなることに
不安があるようでした。
そこで、
二人で、学校以外で学べる方法は、
どんなことがあるのかを調べてみました。
すると、それまで知らなかった
色々な学びの方法があるということを
知りました。フリースクール、通信教育、
中間教室、ホームスクール、農村留学など、
そこにはいくつもの選択肢がありました。
いろいろな学びの場があることが分かり、
親子で楽しくなってきました。そして、
息子が興味を持ったのが、当時、
うっしーが開いていた沖縄のフリースクールでした。
私たちは長野に住んでいましたので、
沖縄のフリースクールは現実的ではないと
思ったのですが、息子があまりにも興味を
示したので、まずは電話をかけてみることにしました。
私たちの状況をお話しし、
実際に沖縄に移住してフリースクールに
通うことは難しい状況でしたが、
「体験入学だけでも変化するお子さんがいますので、
一週間、沖縄に来てみませんか?」
とのご提案に、
「何か変わるかもしれない」
という直感にかけてみることにし、
そして、2週間後、息子と一緒に沖縄へ向かいました。
最初は緊張していた息子でしたが、
温かく迎え入れてくれたうっしーはじめ、
スクールの皆さんに少し安心した様子でした。
私は、正直に言いますと、沖縄に行くまで
「環境が変われば、息子の状況が変化するのか、
環境が変わっても変化が見られないのか」
を検証したい、
と同時に、
フリースクールというのは
学校に通えない子たちが集う場所、
というイメージを持っていました。
それが、
自己紹介のための一分間スピーチを行うため、
マインドマップを書き、自己紹介の構成を組み立て、
息子の発表の前に、そこに通う皆さんの
それぞれの一分間スピーチを聞いた途端、
とても恥ずかしくなりました。
なぜなら、私が大人になり、
セミナー代を払い習得したようなことを、
小学生、中学生が行っていたからです。
そして、学校に通えないから、
という選択肢以上の何かがここにはある、
と感じました。
2日目には
大きな声でみんなの前で話す息子の変化に驚き、
3日目には、それまでお世辞にも字がうまいとは
言えないミミズがはったような字を書いていた
息子の字が、角がしっかりとした力強い筆跡に
変わったことには、本当に驚きました。
また、それぞれ年齢の違う子たちが一
つのテーマについてディスカッションし、
答えを導きだしていくという形の授業。
そこには、自分の意見を述べ、
他の人の意見をくみ取り、
答えを導きだしていくために
構築していくという、
高度な学びがありました。
びくびくしない安心した環境の中で、
本来のエネルギーが発揮され、
その子にあった学びの場、
学びの形がぴったりと合えば、
子どもたちというのはこんなに
急速な成長を遂げるのかと、
驚き、感動を覚えたのを記憶しています。
そんな子たちの本来の輝きや力を
導いてくれるのが、うっしーです。
彼自身は、一緒に過ごし、
背中をそっと押しただけ、
というかもしれませんが、
子どもは、大人が思っている以上に、
大人をよく見て、信頼できるかどうか、
自分と合うかどうかを見極める感覚を
もっていて、特に、敏感で繊細な感覚を
持っている子ほど、その傾向が強いと思います。
そんな純粋な子どもの目が、
この人!と思える人間力を持っている人が
うっしーなのです。
息子はその後、一度長野に帰り、
今度は一人で3週間ほどではありましたが、
沖縄に向かいました。
その間も、息子と離れ心配する私に、
うっしーは、毎日、丁寧に近況を知らせてくださり、
3週間後に戻ってきた息子は、
繊細な感覚を持ち合わせながらも、
力強い光を放っていました。
そして、今、
高校3年生になる息子は、高校でいろいろな
プロジェクトに関わり、生徒会長を務めています。
そして、人やコミュニケーションに興味を持ち、
大学では、哲学や心理学を学びたいと、
目標を持ち、日々過ごしています。
成長する過程の中、
どんな人と出会い、どんな学びをするか、
とても大切なことを教えていただいた
うっしーはじめ、沖縄の皆さんに
親子で今もなお感謝しています。
R君にお母さんの母
P.S 彼は既に大学生になって
元気にのびのび学んでいるということです。
数年前のお話ですが、
僕の基本姿勢は何も変わっておりません。
そんな〇〇がっこうは新年度生徒の
説明会をはじめております。
お問い合わせは
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.okinawa/
電子書籍リンク
https://amazon.co.jp/dp/B0CG3RQZQN
多様なまなびフリースクール
〇〇(まるまる)がっこう
ガーディアンうっし~です。
〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指しています。
先日からHPに掲載している、
保護者さんからいただいた手記を
転載しています。
HP上スクロールしないと
たどり着けないので、
見てもらえていない場合も
多いのかと思いまして。
フリースクール選びのご参考になればいいな。
【手記のご紹介】
7年前、息子が不登校になりました。
そんな時に出会ったおひとりが、
牛木克彦さん、 「うっしー」です。
地元の小学校に通っていた息子は、
クラス替えの後、そのクラスになじめなくなり
学校へ行くと体調不良を起こし、
教室でみんなと過ごせなくなりました。
最初のうちは 学校の保健室や会議室で
過ごしていましたが、改善は見られず、
つらい日々が数カ月続きました。
ある日、
いつものように息子と話しをしていると、
息子が、「僕、学校はきついけど、学びたい。」
と言ったのです。
授業に出れないことで、
勉強が分からなくなることに
不安があるようでした。
そこで、
二人で、学校以外で学べる方法は、
どんなことがあるのかを調べてみました。
すると、それまで知らなかった
色々な学びの方法があるということを
知りました。フリースクール、通信教育、
中間教室、ホームスクール、農村留学など、
そこにはいくつもの選択肢がありました。
いろいろな学びの場があることが分かり、
親子で楽しくなってきました。そして、
息子が興味を持ったのが、当時、
うっしーが開いていた沖縄のフリースクールでした。
私たちは長野に住んでいましたので、
沖縄のフリースクールは現実的ではないと
思ったのですが、息子があまりにも興味を
示したので、まずは電話をかけてみることにしました。
私たちの状況をお話しし、
実際に沖縄に移住してフリースクールに
通うことは難しい状況でしたが、
「体験入学だけでも変化するお子さんがいますので、
一週間、沖縄に来てみませんか?」
とのご提案に、
「何か変わるかもしれない」
という直感にかけてみることにし、
そして、2週間後、息子と一緒に沖縄へ向かいました。
最初は緊張していた息子でしたが、
温かく迎え入れてくれたうっしーはじめ、
スクールの皆さんに少し安心した様子でした。
私は、正直に言いますと、沖縄に行くまで
「環境が変われば、息子の状況が変化するのか、
環境が変わっても変化が見られないのか」
を検証したい、
と同時に、
フリースクールというのは
学校に通えない子たちが集う場所、
というイメージを持っていました。
それが、
自己紹介のための一分間スピーチを行うため、
マインドマップを書き、自己紹介の構成を組み立て、
息子の発表の前に、そこに通う皆さんの
それぞれの一分間スピーチを聞いた途端、
とても恥ずかしくなりました。
なぜなら、私が大人になり、
セミナー代を払い習得したようなことを、
小学生、中学生が行っていたからです。
そして、学校に通えないから、
という選択肢以上の何かがここにはある、
と感じました。
2日目には
大きな声でみんなの前で話す息子の変化に驚き、
3日目には、それまでお世辞にも字がうまいとは
言えないミミズがはったような字を書いていた
息子の字が、角がしっかりとした力強い筆跡に
変わったことには、本当に驚きました。
また、それぞれ年齢の違う子たちが一
つのテーマについてディスカッションし、
答えを導きだしていくという形の授業。
そこには、自分の意見を述べ、
他の人の意見をくみ取り、
答えを導きだしていくために
構築していくという、
高度な学びがありました。
びくびくしない安心した環境の中で、
本来のエネルギーが発揮され、
その子にあった学びの場、
学びの形がぴったりと合えば、
子どもたちというのはこんなに
急速な成長を遂げるのかと、
驚き、感動を覚えたのを記憶しています。
そんな子たちの本来の輝きや力を
導いてくれるのが、うっしーです。
彼自身は、一緒に過ごし、
背中をそっと押しただけ、
というかもしれませんが、
子どもは、大人が思っている以上に、
大人をよく見て、信頼できるかどうか、
自分と合うかどうかを見極める感覚を
もっていて、特に、敏感で繊細な感覚を
持っている子ほど、その傾向が強いと思います。
そんな純粋な子どもの目が、
この人!と思える人間力を持っている人が
うっしーなのです。
息子はその後、一度長野に帰り、
今度は一人で3週間ほどではありましたが、
沖縄に向かいました。
その間も、息子と離れ心配する私に、
うっしーは、毎日、丁寧に近況を知らせてくださり、
3週間後に戻ってきた息子は、
繊細な感覚を持ち合わせながらも、
力強い光を放っていました。
そして、今、
高校3年生になる息子は、高校でいろいろな
プロジェクトに関わり、生徒会長を務めています。
そして、人やコミュニケーションに興味を持ち、
大学では、哲学や心理学を学びたいと、
目標を持ち、日々過ごしています。
成長する過程の中、
どんな人と出会い、どんな学びをするか、
とても大切なことを教えていただいた
うっしーはじめ、沖縄の皆さんに
親子で今もなお感謝しています。
R君にお母さんの母
P.S 彼は既に大学生になって
元気にのびのび学んでいるということです。
数年前のお話ですが、
僕の基本姿勢は何も変わっておりません。
そんな〇〇がっこうは新年度生徒の
説明会をはじめております。
お問い合わせは
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.okinawa/
電子書籍リンク
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