不登校について②
まなびの常識を壊し
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
さて、前回の投稿
不登校について①の続き
念のために何度も言いますが、
私は不登校が問題だとは思っていません。
「学校に行ってないのね、ふ~ん、それで?」
不登校状態:ただの状態の一つという認識でしか
ありません。状態の一つですから、当然その状態
が永久に続くわけではありません。
ですから、状態が変化すればいいだけです。
本人の状態の変化を待つ、促進する何かを・・・
っていう部分はまた次回にして、前回からの続きを。
ちょうどここの部分からですね
→あからさまに原因がある子どもさんが
半数いらっしゃいました。
わかりやすいものをあげると
・いじめ(当事者じゃない場合もあります:後ほど詳細)
・先生とのトラブル(結構多い印象)
・生徒間トラブル(いじめまでいってないけど・・・)
・成績不振
生徒間トラブルはいつの時代もありますが、
学級カーストなどという言葉があったりして、
一概にはどうこう言えるものではないので、
ここでは触れずにおきます。
成績不振は、ある一定方向からの非常に狭い
評価基準が存在するので、学校の成績はただの
参考程度にとらえられたらいいとは思いますが、
本人も保護者の方も気にしますね、もちろん。
でも、冷静に考えてください。
学校の成績だけで、その人の様々を判断出来ますか?
成績が良い、から幸せになれていますかね?
成績が悪かったから、それが理由で今不幸ですか?
成績だけではそこ決まらないですよね。
まだまだ学歴がものを言う社会システムであることは
確かかも知れませんが、そのあたりは今確実に変化して
いってるのはお気付きなはず。
成績が良い、のは手段であって、目的ではないですよね。
で、成績を良くすることは簡単に出来ますし、より大事な
指標に気が付けば、そこに惑わされなくなります。
学校の成績は気にしなきゃいけないモノには入りませんよ。
うちの生徒のうち何人かは、一番大事な部分を理解した結果、
高校、大学で首席です、首席。大事な部分がわかれば学校の
成績なんて後からついてきます。心配しなくていいです。
成績不振で学校がつまらない、学校行きたくない、の状態
だったら、成績についての認識を違う角度から見れるように
することで、成績がアップしたり、それが理由の不登校は
無くなるかも知れませんね。
不登校について③に続きます→
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
さて、前回の投稿
不登校について①の続き
念のために何度も言いますが、
私は不登校が問題だとは思っていません。
「学校に行ってないのね、ふ~ん、それで?」
不登校状態:ただの状態の一つという認識でしか
ありません。状態の一つですから、当然その状態
が永久に続くわけではありません。
ですから、状態が変化すればいいだけです。
本人の状態の変化を待つ、促進する何かを・・・
っていう部分はまた次回にして、前回からの続きを。
ちょうどここの部分からですね
→あからさまに原因がある子どもさんが
半数いらっしゃいました。
わかりやすいものをあげると
・いじめ(当事者じゃない場合もあります:後ほど詳細)
・先生とのトラブル(結構多い印象)
・生徒間トラブル(いじめまでいってないけど・・・)
・成績不振
生徒間トラブルはいつの時代もありますが、
学級カーストなどという言葉があったりして、
一概にはどうこう言えるものではないので、
ここでは触れずにおきます。
成績不振は、ある一定方向からの非常に狭い
評価基準が存在するので、学校の成績はただの
参考程度にとらえられたらいいとは思いますが、
本人も保護者の方も気にしますね、もちろん。
でも、冷静に考えてください。
学校の成績だけで、その人の様々を判断出来ますか?
成績が良い、から幸せになれていますかね?
成績が悪かったから、それが理由で今不幸ですか?
成績だけではそこ決まらないですよね。
まだまだ学歴がものを言う社会システムであることは
確かかも知れませんが、そのあたりは今確実に変化して
いってるのはお気付きなはず。
成績が良い、のは手段であって、目的ではないですよね。
で、成績を良くすることは簡単に出来ますし、より大事な
指標に気が付けば、そこに惑わされなくなります。
学校の成績は気にしなきゃいけないモノには入りませんよ。
うちの生徒のうち何人かは、一番大事な部分を理解した結果、
高校、大学で首席です、首席。大事な部分がわかれば学校の
成績なんて後からついてきます。心配しなくていいです。
成績不振で学校がつまらない、学校行きたくない、の状態
だったら、成績についての認識を違う角度から見れるように
することで、成績がアップしたり、それが理由の不登校は
無くなるかも知れませんね。
不登校について③に続きます→
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