親子の対話時間
先日育ち直しをすることを決め、
当分の間 「#絶賛五歳児満喫中!」
な、子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
さて、
chapter 2
【不登校自体は、僕は問題だと思っていないので、
不登校対策をしている訳ではなく、でも被る部分は
そこそこあって、たまに不登校という言葉は使います】
さて、現在の状況で、困っている部分も多いと思いますが、
しんちゃんと話していてプラスに働いている部分もあるねと
話が出ました。
そこはどんなところかと言うと、
『子どもさんがおうちに居ることで、親子の対話が増えている!』
という部分です。
コロナ前は、学校が終わったら学童に行ったり、
児童デイサービスに行って親御さんの帰宅を待つ、
というのが通常だったのが、
「お父さんがおうちに居るから・・・」
と嬉しそうに早く帰宅したり、が増えている!
コロナ前は、親御さんがおうちにいるけど、学校があり、
習い事や部活その他で一緒に過ごすことが少なかった・・・
けれど、今回の状況で、一緒にいる、一緒に過ごす時間が
増えたことで、普段やれなかったコミュニケーションの時間が
取れているという側面がある、がプラス部分。
現在今まで学校が担っていた勉強をさせる機能
(ここについてはchapter 3 にて)
が必然的にご家庭で担うことによる様々な
困難さはあるとは思いますが、そこを脇に置いておくと、
子どもさんと親御さんがじっくり話す時間が取れることは
非常に貴重で大事な機会だと思うのです。
じゃあ、その時間どう使いましょうか?
ちょっとアドバイス的になりますが、僕が思うことを
手順通り示したいと思います。
先ず、NGワード、NG行為があります。
学校の機能に相反するんですが、きっとすごく大事。
でも、かなり難しい。
ですが、ここをやれないと成立しないと思います。
NGワード、行為 : 勉強しなさい!宿題(課題)やったの?
生活のリズムに対して指導する、こと。
このNGは実は普段も一緒です。やっちゃってませんか?
で、その上で、せっかく時間があるので、次の質問を
子どもさんにして、それについてじっくり一緒に考えて
見てください。
質問 ① 学校って何のためにあるんだと思う?
② 勉強は何でするんだと思う?(しなくていいと思う?)
③ 君が好きなことって何かな?
④ どんな風に生きていきたい?
⑤ どんな仕事をしたい?
⑥ 仕事ってしなきゃいけないのかな?
⑦ 今お父さん(お母さん、ご両親)がいなくなったら?
この質問は、実は僕がフリースクールの面談で
必ず子どもたちにする質問です。
色々端折って、
「君はどう生きていきたいの?」
と一個にすることも多いですが、
想像に難くないと思いますが、
最初は
「はっ?何言ってんの?」
です。それが普通。でも、時間ありますよね?
そこから深めてみてください。
もちろんお父さん、お母さんも一緒に。
上記の質問、されたことありますか?
考えたことありますか?
僕は子どもの頃に質問されたこともなかったし、
考えたことも無かった・・・。
学校に行くことに疑問を持ったことも無ければ、
勉強は嫌だったけどやるものだと思っていた。
自分の人生について考えたのは、学生時代が終わって、
仕事を始めてからだったかも知れません。
学校の意味
勉強の意味
働くってどういうこと?
生きるって?
そんな、普段やらない対話をこの期間に
やっているか、
いないか、
は、with コロナ、after コロナを生きる
子どもたちにとってかなり大きな差が
出ると思ってます。
当分の間 「#絶賛五歳児満喫中!」
な、子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
さて、
chapter 2
【不登校自体は、僕は問題だと思っていないので、
不登校対策をしている訳ではなく、でも被る部分は
そこそこあって、たまに不登校という言葉は使います】
さて、現在の状況で、困っている部分も多いと思いますが、
しんちゃんと話していてプラスに働いている部分もあるねと
話が出ました。
そこはどんなところかと言うと、
『子どもさんがおうちに居ることで、親子の対話が増えている!』
という部分です。
コロナ前は、学校が終わったら学童に行ったり、
児童デイサービスに行って親御さんの帰宅を待つ、
というのが通常だったのが、
「お父さんがおうちに居るから・・・」
と嬉しそうに早く帰宅したり、が増えている!
コロナ前は、親御さんがおうちにいるけど、学校があり、
習い事や部活その他で一緒に過ごすことが少なかった・・・
けれど、今回の状況で、一緒にいる、一緒に過ごす時間が
増えたことで、普段やれなかったコミュニケーションの時間が
取れているという側面がある、がプラス部分。
現在今まで学校が担っていた勉強をさせる機能
(ここについてはchapter 3 にて)
が必然的にご家庭で担うことによる様々な
困難さはあるとは思いますが、そこを脇に置いておくと、
子どもさんと親御さんがじっくり話す時間が取れることは
非常に貴重で大事な機会だと思うのです。
じゃあ、その時間どう使いましょうか?
ちょっとアドバイス的になりますが、僕が思うことを
手順通り示したいと思います。
先ず、NGワード、NG行為があります。
学校の機能に相反するんですが、きっとすごく大事。
でも、かなり難しい。
ですが、ここをやれないと成立しないと思います。
NGワード、行為 : 勉強しなさい!宿題(課題)やったの?
生活のリズムに対して指導する、こと。
このNGは実は普段も一緒です。やっちゃってませんか?
で、その上で、せっかく時間があるので、次の質問を
子どもさんにして、それについてじっくり一緒に考えて
見てください。
質問 ① 学校って何のためにあるんだと思う?
② 勉強は何でするんだと思う?(しなくていいと思う?)
③ 君が好きなことって何かな?
④ どんな風に生きていきたい?
⑤ どんな仕事をしたい?
⑥ 仕事ってしなきゃいけないのかな?
⑦ 今お父さん(お母さん、ご両親)がいなくなったら?
この質問は、実は僕がフリースクールの面談で
必ず子どもたちにする質問です。
色々端折って、
「君はどう生きていきたいの?」
と一個にすることも多いですが、
想像に難くないと思いますが、
最初は
「はっ?何言ってんの?」
です。それが普通。でも、時間ありますよね?
そこから深めてみてください。
もちろんお父さん、お母さんも一緒に。
上記の質問、されたことありますか?
考えたことありますか?
僕は子どもの頃に質問されたこともなかったし、
考えたことも無かった・・・。
学校に行くことに疑問を持ったことも無ければ、
勉強は嫌だったけどやるものだと思っていた。
自分の人生について考えたのは、学生時代が終わって、
仕事を始めてからだったかも知れません。
学校の意味
勉強の意味
働くってどういうこと?
生きるって?
そんな、普段やらない対話をこの期間に
やっているか、
いないか、
は、with コロナ、after コロナを生きる
子どもたちにとってかなり大きな差が
出ると思ってます。
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