重要なお知らせ JM3講座募集要項
大事な大事なお知らせです!
【講座名】
ジャグリングメタファーメソッド改うっし~編
『ジャグリングメタファーまなびメソッド』
J(ジャグリング)M(メタファー)M(まなび)M(メソッド)
略してJM3
オトナ向けのオンライン講座ですが、
実技部分は子どもさんと一緒に参加することが
可能です。
【名前の由来】
このジャグリング講座は、実は正式な名称があります。
ダイビング業界の後輩で、ジャグリングの師匠でもある方から
名称の使用許可を頂きまして、今回名称含め講座お披露目致します。
正式名称は
「ジャグリングメタファーメソッド」
(JMM)といいます。
師匠は、ご自分の子どもさんの学習障がいの改善を目的に、
脳科学などの分野を研究して開発したメソッドと聞いております。
メタファーの意味は、比喩、隠喩という意味です。
私の解釈では、まさしくジャグリングを通して、
まなぶとは?を理解体感するメソッドです。
【講座の説明】
私が4年に渡り子どもたちや親御さんへ、
ある時は学童保育施設へ、
放課後等児童ディサービスのスタッフ研修として
お届けしているジャグリング講座は、
ジャグリング技術の習得だけを
目的としているものではありません。
JMM講座を受講して、私自身がジャグリングを
習得する過程を経験した結果、
ジャグリングの練習を通して、非常にわかりやすく、
私が子どもたちや保護者さんに届けたいことが
伝えられると確信して現在に至ります。
今回の講座は、JMMの要素に加え、
アドラー勇気づけ講座(有資格です)のエッセンスや、
子どもの権利条約に関してのまなび、
そして11年に渡るうっし~のフリースクールでの
実践で得たノウハウのすべてをも取り入れたもの
として構成しています。
【講座開講へのエピソード】
私が放課後等児童ディサービスでのプログラムとして、
外部講師の立場でジャグリングをやり始めた時から
関わっている児童がいます。
当時、彼は小学校一年生でしたが、現在三年生に、
年度が変わると四年生。
彼は最初右手にあるボールを左手に投げる、
否、渡すことさえ出来ませんでした。
また、軽く投げられたボールも、
ボールから無意識にカラダを避けてしまうので
(怖いのだと思います)キャッチが出来ません。
ボールを一つ扱うのさえ難しかったのです。
先日久しぶりに、放課後児童ディのプログラムとして
彼と一緒にやってみました。
初めてやった時のことを知っている私は、
彼がどれだけ格段に上手くなっているかが
直ぐに分かりました。
継続的に練習しているのは知っていましたが、
ここまでとは!?
まだまだ普通のお手玉にもなっていないし、
スリーボールカスケード(ジャグリングの技の1つ)を
出来るようになるのを最終目標にしているので、
それを達成出来るかは分かりません。
しかしながら、
最初から比べてのこの上達っぷりは物凄くて。
最初の頃の動画を撮っておけばよかったと、
後悔しています。
彼はとても楽しそうに投げるのです。
楽しくやれるから続く・・・
これは大人も子どもも同じですよね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャグリングは、右脳と左脳のバランスを整え、
眼球運動、手のひら、指先の刺激などが
脳への直接刺激となり、
いわゆる脳トレになります。
私は、このエピソードの彼も含め、
ジャグリングの練習を一緒にした子どもたちの様子、
変化を3年間検証してきました。
その結果として、ジャグリングの練習を続けることが、
適切な質と量の刺激を脳へ届けることができると
確信しました。
ジャグリングは、
子どもたちの年齢に応じて様々に練習方法を
変化させることができます。
ジャグリングの練習を通して、
子どもたち自身が、本人の運動能力の向上、
チャレンジするマインド、
失敗を恐れない気持ち、
やれば出来る!
などの自己効力感UP、
出来た!の、自己肯定感などが
育まれていきます。
今回、私が親御さん(オトナ)向けにこの講座を
開講したいと思った理由があります。
それは、親御さんができるようになると、
子どもたちが
「できない~無理~」
と言うことに対して
「そんなことないよ! できないんじゃなくてやってないだけだよね、やってみたら?」
と自信をもって言えるようになると思っているからです。
これはこの講座で目指しているゴールの一つでもあります。
もう一つのゴールがあります。
それは、スリーボールカスケード(技の名前)を
100回連続で投げられるようになること!
「100回、なんて無理!」
と誰もが最初は思うことでしょう。
私は、そもそもどう投げたらいいかさえ、
全くわかりませんでした。
でも練習を続けることによって、
100回連続で投げられるようになったのです。
できるようになるには個人差があって当然で、
100回できるまでの時間はみなそれぞれです。
同じであるはずもないし、
同じである必要もありません。
やり続けることで必ず上達します。
それを(必ず上達する)体感すると、
子どもたちの上達を信じることが出来て、
余裕を持って見守る(待つ)ことが
出来るようになります。
【どんな人に受けてもらいたいか】
子どもたちへのまなびに真剣な親御さん、
そして、支援員さん!!
具体的には、
子どものことで次のようなお悩みがある親御さんへ
・不登校(学校に行けない/行かない選択をしたお子さん)
・成績不振(学校のスピードに戸惑っている)
・子どもとの関わりに悩んでいる
・もう少し自信を持ってほしいと願っている
・子どもとのよりよい関係性についえ考えている
・純粋に子どもの応援をしたいと思っている
・主体的に学ぶようになってほしい
・学びの新しいスタイルを探している
【受講することでのメリット】
親御さんにとっては、
・初めて出来た!の感動を思い出せるようになります!
・子どもが学校に行っている行っていないに関わらず
学べるんだ!と思えます!
・学んでいく・身に付けていく過程を
思い出せるようになります!
・将来への不安にフォーカスを当てるのではなく、
可能性を信じることができるようになります!
・子どもたちは主体的に学ぶ力を持っていると
知ることができます!
・子どもたちの学びを、ゆったりと不安感なく見守ること、
待つことが出来る様になります。
・子どもたちへの不安感が軽減します。
・親子で共通の話題ができます(一緒に考えて楽しめる!)。
支援員の方にとっては
(学童保育施設・放課後等児童デイサービスなど)
親御さんのメリットに加えて
次のようなことに役に立つと思います。
・支援員としてのスキルをアップして
子どもと関わることができます。
・子どもたちのことを不必要に怒らない・
注意しないことが増えます。
・純粋に応援できるようになります。
・子どもたちへの学びの不安感が軽減します。
・それぞれの事業所で、子どもたちへのプログラムとして
開催できるようになります(終了証を発行いたします)。
【講座の構成内容】
JM3は、単に実技の習得をゴールとはしていません。
本講座が目指しているゴール(目標)は、
講義の根幹である
「主体性」「自己効力感」「自己肯定感」を真に
ご自身の中に根付かせることだと考えています。
1. 実技:ジャグリング(スリーボールカスケード)の
修得のための実技練習で学びの過程を体感します。
2. 知識の開発:講義で知識の裏付けをはかります。
① 脳科学分野ジャグリング練習が学びとどう関連があるのか?
② 「まなび」をkey wordに、子どもたちのまなびに対しての
オトナの役割、意識、日常でやれること、
を実際例もふんだんに取り入れながらお話し致します。
実技の目標は、
スリーボールカスケードを落とさず
100回連続で投げれるようになること。
その理由は・・・
100回連続で投げられるようにならないと気が付けない
「学び」があるから。=体感できることが大事!!
例)自転車を1人で乗れるようになった時のような体感!
知識の開発パートは、
正直ゴールは私が定められるものだとは思っていません。
受講目的がきっとお一人おひとり違うと思うからです。
ある方は、子どもさんの学びに活かすために、
ある方は、お仕事で使えるプログラムとして修得を目指す、
またある方は、子どもさんとの関係性を再考するため・・・etc.
と多様だと思うからです。
ただ、一つだけ確実に言えることは、
皆さんがこの講座を一定期間受講することで、
現在の教育、学び、子どもたちとの関係性の見え方が変わる、
と思うのです。
講座は3月最初の土曜日から開始致しますが、
その前にガイダンスで詳細をお伝えいたします。
ご興味がある方は、以下の日程でガイダンス(オンライン)を
開催致しますので、どこかの回にご参加ください。
JM3ガイダンス(各回30~40分間)
①2月19日(土) 10時~
②2月19日(土) 21時~
③2月20日(日)10時~
スケジュールが合わない方はお知らせください。
個別対応も出来るだけ致します。
お申込みいただいた方にzoom IDをお送りいたします。
お申し込みは、まるまるがっこうHP
お問い合わせからお願い致します。
https://www.marumarugakkou.com/contact.php
ガイダンス参加希望とお書きください。
【講座名】
ジャグリングメタファーメソッド改うっし~編
『ジャグリングメタファーまなびメソッド』
J(ジャグリング)M(メタファー)M(まなび)M(メソッド)
略してJM3
オトナ向けのオンライン講座ですが、
実技部分は子どもさんと一緒に参加することが
可能です。
【名前の由来】
このジャグリング講座は、実は正式な名称があります。
ダイビング業界の後輩で、ジャグリングの師匠でもある方から
名称の使用許可を頂きまして、今回名称含め講座お披露目致します。
正式名称は
「ジャグリングメタファーメソッド」
(JMM)といいます。
師匠は、ご自分の子どもさんの学習障がいの改善を目的に、
脳科学などの分野を研究して開発したメソッドと聞いております。
メタファーの意味は、比喩、隠喩という意味です。
私の解釈では、まさしくジャグリングを通して、
まなぶとは?を理解体感するメソッドです。
【講座の説明】
私が4年に渡り子どもたちや親御さんへ、
ある時は学童保育施設へ、
放課後等児童ディサービスのスタッフ研修として
お届けしているジャグリング講座は、
ジャグリング技術の習得だけを
目的としているものではありません。
JMM講座を受講して、私自身がジャグリングを
習得する過程を経験した結果、
ジャグリングの練習を通して、非常にわかりやすく、
私が子どもたちや保護者さんに届けたいことが
伝えられると確信して現在に至ります。
今回の講座は、JMMの要素に加え、
アドラー勇気づけ講座(有資格です)のエッセンスや、
子どもの権利条約に関してのまなび、
そして11年に渡るうっし~のフリースクールでの
実践で得たノウハウのすべてをも取り入れたもの
として構成しています。
【講座開講へのエピソード】
私が放課後等児童ディサービスでのプログラムとして、
外部講師の立場でジャグリングをやり始めた時から
関わっている児童がいます。
当時、彼は小学校一年生でしたが、現在三年生に、
年度が変わると四年生。
彼は最初右手にあるボールを左手に投げる、
否、渡すことさえ出来ませんでした。
また、軽く投げられたボールも、
ボールから無意識にカラダを避けてしまうので
(怖いのだと思います)キャッチが出来ません。
ボールを一つ扱うのさえ難しかったのです。
先日久しぶりに、放課後児童ディのプログラムとして
彼と一緒にやってみました。
初めてやった時のことを知っている私は、
彼がどれだけ格段に上手くなっているかが
直ぐに分かりました。
継続的に練習しているのは知っていましたが、
ここまでとは!?
まだまだ普通のお手玉にもなっていないし、
スリーボールカスケード(ジャグリングの技の1つ)を
出来るようになるのを最終目標にしているので、
それを達成出来るかは分かりません。
しかしながら、
最初から比べてのこの上達っぷりは物凄くて。
最初の頃の動画を撮っておけばよかったと、
後悔しています。
彼はとても楽しそうに投げるのです。
楽しくやれるから続く・・・
これは大人も子どもも同じですよね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャグリングは、右脳と左脳のバランスを整え、
眼球運動、手のひら、指先の刺激などが
脳への直接刺激となり、
いわゆる脳トレになります。
私は、このエピソードの彼も含め、
ジャグリングの練習を一緒にした子どもたちの様子、
変化を3年間検証してきました。
その結果として、ジャグリングの練習を続けることが、
適切な質と量の刺激を脳へ届けることができると
確信しました。
ジャグリングは、
子どもたちの年齢に応じて様々に練習方法を
変化させることができます。
ジャグリングの練習を通して、
子どもたち自身が、本人の運動能力の向上、
チャレンジするマインド、
失敗を恐れない気持ち、
やれば出来る!
などの自己効力感UP、
出来た!の、自己肯定感などが
育まれていきます。
今回、私が親御さん(オトナ)向けにこの講座を
開講したいと思った理由があります。
それは、親御さんができるようになると、
子どもたちが
「できない~無理~」
と言うことに対して
「そんなことないよ! できないんじゃなくてやってないだけだよね、やってみたら?」
と自信をもって言えるようになると思っているからです。
これはこの講座で目指しているゴールの一つでもあります。
もう一つのゴールがあります。
それは、スリーボールカスケード(技の名前)を
100回連続で投げられるようになること!
「100回、なんて無理!」
と誰もが最初は思うことでしょう。
私は、そもそもどう投げたらいいかさえ、
全くわかりませんでした。
でも練習を続けることによって、
100回連続で投げられるようになったのです。
できるようになるには個人差があって当然で、
100回できるまでの時間はみなそれぞれです。
同じであるはずもないし、
同じである必要もありません。
やり続けることで必ず上達します。
それを(必ず上達する)体感すると、
子どもたちの上達を信じることが出来て、
余裕を持って見守る(待つ)ことが
出来るようになります。
【どんな人に受けてもらいたいか】
子どもたちへのまなびに真剣な親御さん、
そして、支援員さん!!
具体的には、
子どものことで次のようなお悩みがある親御さんへ
・不登校(学校に行けない/行かない選択をしたお子さん)
・成績不振(学校のスピードに戸惑っている)
・子どもとの関わりに悩んでいる
・もう少し自信を持ってほしいと願っている
・子どもとのよりよい関係性についえ考えている
・純粋に子どもの応援をしたいと思っている
・主体的に学ぶようになってほしい
・学びの新しいスタイルを探している
【受講することでのメリット】
親御さんにとっては、
・初めて出来た!の感動を思い出せるようになります!
・子どもが学校に行っている行っていないに関わらず
学べるんだ!と思えます!
・学んでいく・身に付けていく過程を
思い出せるようになります!
・将来への不安にフォーカスを当てるのではなく、
可能性を信じることができるようになります!
・子どもたちは主体的に学ぶ力を持っていると
知ることができます!
・子どもたちの学びを、ゆったりと不安感なく見守ること、
待つことが出来る様になります。
・子どもたちへの不安感が軽減します。
・親子で共通の話題ができます(一緒に考えて楽しめる!)。
支援員の方にとっては
(学童保育施設・放課後等児童デイサービスなど)
親御さんのメリットに加えて
次のようなことに役に立つと思います。
・支援員としてのスキルをアップして
子どもと関わることができます。
・子どもたちのことを不必要に怒らない・
注意しないことが増えます。
・純粋に応援できるようになります。
・子どもたちへの学びの不安感が軽減します。
・それぞれの事業所で、子どもたちへのプログラムとして
開催できるようになります(終了証を発行いたします)。
【講座の構成内容】
JM3は、単に実技の習得をゴールとはしていません。
本講座が目指しているゴール(目標)は、
講義の根幹である
「主体性」「自己効力感」「自己肯定感」を真に
ご自身の中に根付かせることだと考えています。
1. 実技:ジャグリング(スリーボールカスケード)の
修得のための実技練習で学びの過程を体感します。
2. 知識の開発:講義で知識の裏付けをはかります。
① 脳科学分野ジャグリング練習が学びとどう関連があるのか?
② 「まなび」をkey wordに、子どもたちのまなびに対しての
オトナの役割、意識、日常でやれること、
を実際例もふんだんに取り入れながらお話し致します。
実技の目標は、
スリーボールカスケードを落とさず
100回連続で投げれるようになること。
その理由は・・・
100回連続で投げられるようにならないと気が付けない
「学び」があるから。=体感できることが大事!!
例)自転車を1人で乗れるようになった時のような体感!
知識の開発パートは、
正直ゴールは私が定められるものだとは思っていません。
受講目的がきっとお一人おひとり違うと思うからです。
ある方は、子どもさんの学びに活かすために、
ある方は、お仕事で使えるプログラムとして修得を目指す、
またある方は、子どもさんとの関係性を再考するため・・・etc.
と多様だと思うからです。
ただ、一つだけ確実に言えることは、
皆さんがこの講座を一定期間受講することで、
現在の教育、学び、子どもたちとの関係性の見え方が変わる、
と思うのです。
講座は3月最初の土曜日から開始致しますが、
その前にガイダンスで詳細をお伝えいたします。
ご興味がある方は、以下の日程でガイダンス(オンライン)を
開催致しますので、どこかの回にご参加ください。
JM3ガイダンス(各回30~40分間)
①2月19日(土) 10時~
②2月19日(土) 21時~
③2月20日(日)10時~
スケジュールが合わない方はお知らせください。
個別対応も出来るだけ致します。
お申込みいただいた方にzoom IDをお送りいたします。
お申し込みは、まるまるがっこうHP
お問い合わせからお願い致します。
https://www.marumarugakkou.com/contact.php
ガイダンス参加希望とお書きください。
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