まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

不登校になった時に最初にやることは?⑦

子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
まるまる(〇〇)がっこう
ガーディアンうっし~です。

〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指してます。

このブログはface bookでシェアを
しているんですが、読んで頂いて
いる方からコメントをいただきまして、
非常に嬉しいです。

励みになりますので、
是非応援コメントもお願い致します。

さてさて、連載の七回目です。

3回に渡って、学校に行けなくなった、
行かなくなった要因について書きました。

今回は、
不登校状態の
子どもたちの『心境』
についてです。

プライバシーに配慮して、
大きな括りで表現します。

「行かなくなった」は少し後にして、
「行けなくなった」子どもたちの方。

理由にもよりますが、
ほぼほぼ全ての子どもたちが、

行けなくなった自分について
マイナス評価
をしてしまっていました。

『行くのが当たり前』
の学校に行けないのですから、
そりゃそう~だ、なのです。

いじめにあっている子どもさんでさえ
自分を責めていました。

親御さんへの申し訳なさ、
も併せて持っていました。

ですから、

登校渋り、不登校状態になった時に
一番やっちゃいけないコトは
「責める」
コトです。


やっちゃっていませんか?

もちろん
子どもさんの先々を心配してのこと、
なのはそうなんです。

でも、いきなり責めちゃうのは一番ダメ。

どうしても我慢できない時は、
心配してるよ、だけ伝えてください。

それだけです。

でも・・・な親御さんへ。

だからこのブログ書いているのです。
連載が終わる頃(いつだろ?)には、

僕が

不登校状態の子どもの親御さん、
不登校状態の子どもに初めて出会った時、
「不登校おめでとう!」
と、不謹慎にも
(何言ってんだこいつは?って表情をされます)
言っている意味が分かると思います。


※このブログなかなか進まね~なぁ~
と思っていらっしゃる方へ

※緊急事態!早く何とかしたい!
という方は、個別でご相談くださいな。


本日もお読みいただきありがとうございます。
続きます。

お問い合わせは、
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.com/contact.php



同じカテゴリー(不登校)の記事
教育現場改革
教育現場改革(2025-02-11 11:44)

邪魔すんな!
邪魔すんな!(2025-01-15 07:00)


 
コメントは確認後に投稿されます。ご了承ください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

店舗情報

店名

フリースクール〇〇(まるまる)がっこう

住所

〒901-2226
沖縄県宜野湾市嘉数1-22-9
No.010

TEL

090-3072-8056