まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

子ども側に立つ???

子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
〇〇(まるまる)がっこう
ガーディアンうっし~です。

〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指しています。

【子ども側に立つってどういうこと?】

僕は時々、周りの方から
「うっし〜は子ども側に立つ人だから…」
と言われることがある。

僕が非常勤で所属している放ディの 
子どもたち複数からも、

「信頼できるのはうっし〜」
という言葉が聞かれる、
とモニターを担当したスタッフから聞く。

はて?

子ども側に立つとはどういうことだろうか?

僕は子どもの意見を代弁する訳でもなく、
子どもの味方をする訳でもなく、

ただただ、 人として、命として対等で
ありたいと思い願い、大人だがら子どもだからと
態度は変えず、嘘はつかず、

もしかしたら、
普通の大人は子どもには話さないことなども、
もちろん前置きはするにせよ、基本正直に
自分の考えや思いを伝えることにしている。

ベースにあるのはきっと
「人権 」否 「命権」だと、自分では分析していて、
何からも侵されない権利を誰しも有していて、
それは子どもも大人も、ワンコもニャンコも
一緒だと思っています。

だから、僕は子ども側に立っている意識は無いのです。

ほとんど怒らないし叱らないし、
感情的になることも少ない僕です。

時には冷たいとか、他人に興味がないとか
言われますし、他者の言葉や行為に対して、
そうなんだね、と受け取り、評価せず。

誤解されることも多々ありますが、
それは、貴方がそう思うならそう、それがいいよ、 
と思っていることに他ならないし、

例え僕の価値観と違っても、
それはあなたの価値観で大事、
だとも思う。

唯一怒るのは、
他者の権利を奪う行為に対してです。

これに関してだけは、
子どもたちを叱ったことがあります。

他者の権利を奪う=自分の権利を奪われても
文句が言えない、からです。

他者を大事にすることは、
そのまま自分を大事にすること、
ですよね。

まだまだです、僕も。
しかしながら、諦めずに実践していきます。

お問い合わせは、
新しくなった
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.okinawa/


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店舗情報

店名

フリースクール〇〇(まるまる)がっこう

住所

〒901-2226
沖縄県宜野湾市嘉数1-22-9
No.010

TEL

090-3072-8056