どんな時に叱る(注意する)か?
子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
〇〇(まるまる)がっこう
ガーディアンうっし~です。
〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指しています。
僕は子どもたちのことを
「怒る」ことがありません。
するとして「叱る」「注意する」
です。
(怒ると叱るの定義はこちらをご参照ください)
普段ほとんど叱るもしない僕ですが、
昨日は久しぶりに非常勤でスタッフを
している放ディの子どもたちを叱りました。
僕が叱るのはどんな時か?
というと、
「他人の権利を侵害している時」
です。
昨日で言うと、
「学習の時間」に騒いでいる子どもたち
に対しての注意です。
「学習時間に、学習をするもしないも
別にどっちでもいいけど、
学習をしている人がいるのだから、
騒いだりやっている人の邪魔をしないで!」
というもの。
学習する時間はみんなに公平にあるもので、
それをするしないは自分で決めていいけど、
他の人の学習する権利を侵害するのは違う、
というものです。
「生存権」とか「教育を受ける権利」などの言葉も
使いましたが、他人の権利を奪う行為に対しては
僕は敏感なのかも知れません。
他人の権利を侵害する人は、
自分の権利を侵害されても文句を言えない、
と僕は思っていて、
他人の権利を尊重することは
自分の権利を守ること、
にも直結すると思うのです。
尊重するから尊重される、
のだと思うのです。
たった数分の注意でしたが、
何かを感じてくれたらいいなと思っています。
只今絶賛
kindle ストアにて新発売!
電子書籍
「僕が不登校おめでとう!っていう理由(わけ)」
販売サイトはこちらから
https://amazon.co.jp/dp/B0CG3RQZQN
また、9月10日(日)午前中に
那覇てぃるるで
出版記念座談会も予定しています。

お問い合わせは、
新しくなった
まるまるがっこうHPから
https://www.marumarugakkou.okinawa/
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〇〇(まるまる)がっこう
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〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
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僕は子どもたちのことを
「怒る」ことがありません。
するとして「叱る」「注意する」
です。
(怒ると叱るの定義はこちらをご参照ください)
普段ほとんど叱るもしない僕ですが、
昨日は久しぶりに非常勤でスタッフを
している放ディの子どもたちを叱りました。
僕が叱るのはどんな時か?
というと、
「他人の権利を侵害している時」
です。
昨日で言うと、
「学習の時間」に騒いでいる子どもたち
に対しての注意です。
「学習時間に、学習をするもしないも
別にどっちでもいいけど、
学習をしている人がいるのだから、
騒いだりやっている人の邪魔をしないで!」
というもの。
学習する時間はみんなに公平にあるもので、
それをするしないは自分で決めていいけど、
他の人の学習する権利を侵害するのは違う、
というものです。
「生存権」とか「教育を受ける権利」などの言葉も
使いましたが、他人の権利を奪う行為に対しては
僕は敏感なのかも知れません。
他人の権利を侵害する人は、
自分の権利を侵害されても文句を言えない、
と僕は思っていて、
他人の権利を尊重することは
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