まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

不登校について③

多様なまなびガーディアン
うっし~です。

時期が時期ですので、不登校について書いてます。
昨年の四月にも不登校について書いてますね。
https://lifefield.ti-da.net/e10404788.html

さて、前回からの続き
(不登校について②)

不登校状態になるわかりやすい原因があった生徒も
いましたが、わかりにくい生徒ももちろんいました。

というか、最初は話してもらえなかった、というのが
正しい表現でしょうか。

そりゃ、当たり前ですね。どこの誰だかわからない
厳ついおじさんに、自分のことを話すのなんて
したいはずないですもん。

私の場合は、面談でまず最初に聞くのが
「君はどういきていきたいの?」
なので、何を言われているかわからないで、
「ぽか~ん」???、がほとんど(笑)。

関係性が出来てない段階で聞けることは少ないですね。

じゃあ、関係性が出来ている保護者の方は聞けるかというと、
それも違って、ご両親の場合は「心配させたくない」という
子どもの意識が働いて、本当のところはなかなか聞けない
ことが多い印象でした。

じゃあどうすんだ?

何があったか?の原因探しはやめて、
「 そうなんだね 」 と、まずは今の状態を受け止める。

そして寄り添いながらゆっくりゆっくり関係性を構築して、
話し出してくれるのを待ちます。

他人から見たらすごく小さいキッカケでも、本人にとっては
大きな問題で、それゆえ不登校状態になったケースも。

そして、丁寧に寄り添い関係性が出来てから少しずつ
ゆっくり話を聞いていくと、ご両親も知らなかった話や、
本人も気が付いていない何らかのキッカケも出てきます。

沖縄ならではみたいな、感受性が高すぎて、色々なモノを
感じてしまって学校に行けない、教室に入れないという
子どもさんも結構いたりします。

私はそのあたりの体験も多くしているので、その感覚の
共感値は結構高いと思っていて、その感覚を持っている
生徒からは信頼されたり、実際に手助け出来たことも
あります。

「不登校状態」は別に特別なことではありませんが、
それで悩んでいる本人、親御さんがいることは事実。

お話をきかせていただいて、じゃあどうしようか?
のお手伝いが出来たらいいな~と思っています。

④に続けますね。


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