信頼関係の築き方は?
子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
前回のブログで書きましたが
https://lifefield.ti-da.net/e11925313.html
生徒たちとの最初の出会いから
関係性を紡いでいく訳なんですが、
信頼関係の構築が初めの一歩で
一番難しいと思っておりまして。
ほぼ全部の生徒に後からきくんですが、
「うっし~厳ついし・・・」
「写真に比べて愛想無いし・・・」
⇒face bookの写真とかめっちゃ笑ってる
「初対面で何がわかるんだ・・・?」
と第一印象の悪いこと悪いこと。
まぁ、オッサンですし、イケメンじゃないし、
しっかり中年太りだし・・・っていいとこ
無しなのですが(笑)。
それでも、信頼関係の構築無しには
先に進まないので、何をやるかというと
何もやらない!
というか、
正直に丁寧に丁寧に
目の前の子どもを尊重し、
命と命が
フラットに時を重ねていくのみ
だと思っています。
第一印象最悪なうっし~ではありますが、
子どもたちは超能力者なので、相対する
オトナが自分にとってどんな存在かは
きっと本能で感じ取るんでしょうね。
そりゃ生存にかかわりますから
当然といえば当然なんだと思いますが、
かっこつけて良いとこ見せたってバレるので、
正直に相対するのみ。
あっ!これ、テストに出ます(笑)。
子どもたちと信頼関係を築くための五か条
嘘つかない
ごまかさない
かっこつけない
失敗も全部見せる
ぶっちゃける
前のブログにも
「自分の人生を子どもの人生にぶつける」
ってイメージと書きましたが、
それがうまくいくと
こんな風になるようです。
この春高校に進学してうちから
巣立った卒業生からHP用に
文章もらいました。
(また泣いた)
【喜舎場美音さん】
私は、小学校3年生から不登校でした。
中学に上がる頃、母が見つけてくれた
フリースクールの説明会に何かきっかけを
起こしたいと参加したのが、うっし〜との出会いです。
その当時、説明会に来た理由を問われた私は
「今の今まで何もしてこなかったから」
と答えました。
それにうっし〜は
「何もしてこなかったわけないし、
色々抱えて考えてきたよね」
って。
正直、初対面で何がわかるんだ
と思っていましたが、何故か泣きそうに
なっている自分もいました。
でも時を重ねていくうちに、
泣きそうになった理由と
この言葉の真意に気づけた。
うっし〜から学んで、今では私のモットー
「どの場面を切り取っても学びになる」
ということ。
これは当時、不登校で何もできていないと
思い込み劣等感を感じていた私の心をハグし、
そんなことないよと、ぽんぽんしてくれた
言葉だったなぁと感じています。
最初から打ち解けたわけではない。
でもここまでうっし〜の全てが大好きになったのは、
うっし〜がいつだって等身大で素直に私と向き合って
一緒に成長してくれたからだと思います。
私にとってうっし〜は家族です。
そんなうっし〜に出会えた私は紛れもなく幸せ者ですね。
私は晴れて高校生になりました!
辛いことがあっても、フリースクールを卒業した今、
フリースクールで学んだこと、うっし〜からもらった
無償の愛がわたしの心強い支えになっています。
かけがえのない日々をありがとう。
これからもよろしくお願いします!
ずっと味方!
多様なまなびガーディアン
うっし~です。
前回のブログで書きましたが
https://lifefield.ti-da.net/e11925313.html
生徒たちとの最初の出会いから
関係性を紡いでいく訳なんですが、
信頼関係の構築が初めの一歩で
一番難しいと思っておりまして。
ほぼ全部の生徒に後からきくんですが、
「うっし~厳ついし・・・」
「写真に比べて愛想無いし・・・」
⇒face bookの写真とかめっちゃ笑ってる
「初対面で何がわかるんだ・・・?」
と第一印象の悪いこと悪いこと。
まぁ、オッサンですし、イケメンじゃないし、
しっかり中年太りだし・・・っていいとこ
無しなのですが(笑)。
それでも、信頼関係の構築無しには
先に進まないので、何をやるかというと
何もやらない!
というか、
正直に丁寧に丁寧に
目の前の子どもを尊重し、
命と命が
フラットに時を重ねていくのみ
だと思っています。
第一印象最悪なうっし~ではありますが、
子どもたちは超能力者なので、相対する
オトナが自分にとってどんな存在かは
きっと本能で感じ取るんでしょうね。
そりゃ生存にかかわりますから
当然といえば当然なんだと思いますが、
かっこつけて良いとこ見せたってバレるので、
正直に相対するのみ。
あっ!これ、テストに出ます(笑)。
子どもたちと信頼関係を築くための五か条
嘘つかない
ごまかさない
かっこつけない
失敗も全部見せる
ぶっちゃける
前のブログにも
「自分の人生を子どもの人生にぶつける」
ってイメージと書きましたが、
それがうまくいくと
こんな風になるようです。
この春高校に進学してうちから
巣立った卒業生からHP用に
文章もらいました。
(また泣いた)
【喜舎場美音さん】
私は、小学校3年生から不登校でした。
中学に上がる頃、母が見つけてくれた
フリースクールの説明会に何かきっかけを
起こしたいと参加したのが、うっし〜との出会いです。
その当時、説明会に来た理由を問われた私は
「今の今まで何もしてこなかったから」
と答えました。
それにうっし〜は
「何もしてこなかったわけないし、
色々抱えて考えてきたよね」
って。
正直、初対面で何がわかるんだ
と思っていましたが、何故か泣きそうに
なっている自分もいました。
でも時を重ねていくうちに、
泣きそうになった理由と
この言葉の真意に気づけた。
うっし〜から学んで、今では私のモットー
「どの場面を切り取っても学びになる」
ということ。
これは当時、不登校で何もできていないと
思い込み劣等感を感じていた私の心をハグし、
そんなことないよと、ぽんぽんしてくれた
言葉だったなぁと感じています。
最初から打ち解けたわけではない。
でもここまでうっし〜の全てが大好きになったのは、
うっし〜がいつだって等身大で素直に私と向き合って
一緒に成長してくれたからだと思います。
私にとってうっし〜は家族です。
そんなうっし〜に出会えた私は紛れもなく幸せ者ですね。
私は晴れて高校生になりました!
辛いことがあっても、フリースクールを卒業した今、
フリースクールで学んだこと、うっし〜からもらった
無償の愛がわたしの心強い支えになっています。
かけがえのない日々をありがとう。
これからもよろしくお願いします!
ずっと味方!
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