まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

0点でした!

まなびソムリエうっし~です。

先週の土曜日FAJ沖縄サロンの例会に参加して参りました。

FAJ(日本ファシリテーション協会)は、ファシリテーションの普及・啓発を
目的とした全国組織で、沖縄サロンでは、ほぼ月一回のペースで例会を
開催していて、様々な題材でファシリテーションについて学ぶことが出来ます。

沖縄サロンの詳細はこちら

今回は
『 ABD読書法で対話を通して学ぶ
ファシリテーションベーシックス!』

というタイトルで開催されました。

ABD読書法という手法は、1冊の本を
分担して読んでまとめる
発表・共有化する
気づきを深める対話をする
というプロセスで本を読む方法です。

ABD読書法の詳細はこちら

ファシリテーションベーシックスという本の一部分(8ページ)を20分で
読んで要約する、発表するということをしたんですが、
私は全然出来なかったんです!?
自己採点0点!!!

ということで、本日のブログ本題

『できない子』になって気づいたこと
@ABD読書会に参加して

『本を読む』
これをひとつ取っても、読み方って色々。
脳の特性と、どうやってきたか?による。

本を読めない人にとっては、ABD読書法は助かるものなんだと思う。
だけど、私は全然分からなかった。あの読み方だと、あのスピードだと
全く頭に入ってこなかった。

これって学び方のスタイルでも同じなんだと思う。
それぞれがやってきた蓄積と脳の特性でかわる。

だから、ひとりひとりに合った学び方のスタイルで学べればいい。

でも、学校では、ひとりひとりに合わせられたらと思っても、
実際はそうは行かないよね。学級運営とか考えたら、画一的にならざるをえない。

もし、学校でABD読書法をやらされたら、、、私は凄くきつい。

練習したら必ず出来るようになると思うけど、
練習している間にも先生からの評価が入る。

10回、100回繰り返したらできるようになる。
でも、限られた時間のなかでは1、2回の機会
しか与えられない。

結果、『 できない子 』 と評価されて終わる。

あるいは、機会がなくても自分だけでも
ひとりだけでもできるまでやり続けるか?
できるまで付き合う大人がいるか?

やらないし、いないと思う。

やっぱり結果として、『 できない子 』 になってしまうなと。

ー自他共に認める 『 できない子 』 みたいな?
ほかの学び方のスタイルならできるのにね。


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