「最近うちの子、学校のこととか話さなくなったのよ~、何かあるのかしら・・・」
地球上全ての命の守護神になりたい!
(特に子どもたちとそれぞれのお母さん、あとニャンコ族)
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン うっし~ です。

【連続20日間チャレンジ!】
六日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
まなび方程式の4要素
Ⅰ.主体性編
(子どもの行動、反応)
→子どもにフォーカスをあてます
DAY 6!
問 子どもさんが前に比べて、
学校やその日のできごと、考えたことなどを話さなくなった
Yesに方
【何故話さなくなったんでしょうか?思い当たることは
ありませんか?】
【コミュニケーションの時間は十分に取れていますか?】
【子どもさんの話したことについて良し悪しなどの判断を
していませんでしたか?】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
DAY 5 の問いに対して
多様なまなびガーディアンうっし~の見解
問 子どもが言われてからしか動かない、指示待ちになりがち
Yesの方
【何故そのような状態なんだと思いますか?】
【そのようになってしまった原因はなんだと思いますか?】
本日のコメントは、若干学校批判的になってしまいますが、
決して学校自体や先生個人を批判して書くものではありません。
敢えて言うならば、システムの不具合とでもいいましょうか、
現在の学校システムではそうならざるを得ない側面がある、
ことは重々承知のうえで書いている部分はご了承ください。
という前提で進めますね。
さて、子どもたちが何で、どの様な原因で、言われてからしか
動かない、動けない、指示待ちなんでしょうか?
一つの原因としては、指示されてからしか動いちゃいけない、
とか、指示されることが当たり前になってしまう教育システムに
さらされるからだと私は思っています。
子どもさんと一緒にしばらくの間小学校に通っていた保護者の方
(複数名)にも聞きましたし、私自身がいわゆる授業参観をして
(普通の日に申し出て一日いた)感じたことでもあります。
小学校一年生になって、学校で子どもさんがどんな授業を
受けているのかを実際に知っている保護者の方はどのくらい
いるんでしょうか?
きっと数パーセント、一桁いかないかも知れません。ましてや
学校が設定した日じゃない日に授業を一緒に受けたことがある
親御さんはもっと少ないはず。
子どもたちの行動全てが先生の指示で為されています。
先生は、そんな細かいところまで!?って思うぐらい細かい
指示を子どもたちに出しています。
細かく指示を出してその通りに動いてくれないと、
カリキュラムが予定通り進まないからです。
指示通りに動かない子、動けない子は
問題児とされてしまいます。
私がたまたま見た、二時間続きの理科の実験では、
実験道具が配られ、封を開ける指示からはじまって、
〇〇を出して~
〇〇はしまって~
それは出さない!
それは触るんじゃない!!!
みたいなやり取りがあって、実験がはじまりました。
自分で考えて触りはじめたある男子は、指示に従わない
からと教室から出され、とうとう理科の時間中に教室に戻る
ことは許されませんでした。
独自性、自主性を出すと先生から怒られ、従わない場合
最悪授業から排除されてしまうんです。
そんなことが日常で起こっている中で、子どもはそれに慣れ、
言われたことだけやっていればいい、指示されてから動いた方が
怒られないじゃん、になるのは当たり前だと思いました。
先生も悪気はないんです。授業を円滑に進めるためには
指示を出し続け、従わせ続けないといけないんです。
コントロールが効いている状態にしておかないと、30数人の
小学生たちのクラスは運営出来ないんだと思います。
自主性が大事!
と言われておりますが、自主性を育めるシステムに
学校はなっていないんじゃないかと。
そんな状態である学校に通っている子どもたちが
自ら動く、指示待ちにならずにのびのびと育つために
ご家庭では何をどうすればいいんでしょうか?
その答えを一緒に考えるのが私の役割です。
ご用命があれば時間取ります!是非!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
チャレンジまだまだ続きます!
(特に子どもたちとそれぞれのお母さん、あとニャンコ族)
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン うっし~ です。
【連続20日間チャレンジ!】
六日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
まなび方程式の4要素
Ⅰ.主体性編
(子どもの行動、反応)
→子どもにフォーカスをあてます
DAY 6!
問 子どもさんが前に比べて、
学校やその日のできごと、考えたことなどを話さなくなった
Yesに方
【何故話さなくなったんでしょうか?思い当たることは
ありませんか?】
【コミュニケーションの時間は十分に取れていますか?】
【子どもさんの話したことについて良し悪しなどの判断を
していませんでしたか?】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
DAY 5 の問いに対して
多様なまなびガーディアンうっし~の見解
問 子どもが言われてからしか動かない、指示待ちになりがち
Yesの方
【何故そのような状態なんだと思いますか?】
【そのようになってしまった原因はなんだと思いますか?】
本日のコメントは、若干学校批判的になってしまいますが、
決して学校自体や先生個人を批判して書くものではありません。
敢えて言うならば、システムの不具合とでもいいましょうか、
現在の学校システムではそうならざるを得ない側面がある、
ことは重々承知のうえで書いている部分はご了承ください。
という前提で進めますね。
さて、子どもたちが何で、どの様な原因で、言われてからしか
動かない、動けない、指示待ちなんでしょうか?
一つの原因としては、指示されてからしか動いちゃいけない、
とか、指示されることが当たり前になってしまう教育システムに
さらされるからだと私は思っています。
子どもさんと一緒にしばらくの間小学校に通っていた保護者の方
(複数名)にも聞きましたし、私自身がいわゆる授業参観をして
(普通の日に申し出て一日いた)感じたことでもあります。
小学校一年生になって、学校で子どもさんがどんな授業を
受けているのかを実際に知っている保護者の方はどのくらい
いるんでしょうか?
きっと数パーセント、一桁いかないかも知れません。ましてや
学校が設定した日じゃない日に授業を一緒に受けたことがある
親御さんはもっと少ないはず。
子どもたちの行動全てが先生の指示で為されています。
先生は、そんな細かいところまで!?って思うぐらい細かい
指示を子どもたちに出しています。
細かく指示を出してその通りに動いてくれないと、
カリキュラムが予定通り進まないからです。
指示通りに動かない子、動けない子は
問題児とされてしまいます。
私がたまたま見た、二時間続きの理科の実験では、
実験道具が配られ、封を開ける指示からはじまって、
〇〇を出して~
〇〇はしまって~
それは出さない!
それは触るんじゃない!!!
みたいなやり取りがあって、実験がはじまりました。
自分で考えて触りはじめたある男子は、指示に従わない
からと教室から出され、とうとう理科の時間中に教室に戻る
ことは許されませんでした。
独自性、自主性を出すと先生から怒られ、従わない場合
最悪授業から排除されてしまうんです。
そんなことが日常で起こっている中で、子どもはそれに慣れ、
言われたことだけやっていればいい、指示されてから動いた方が
怒られないじゃん、になるのは当たり前だと思いました。
先生も悪気はないんです。授業を円滑に進めるためには
指示を出し続け、従わせ続けないといけないんです。
コントロールが効いている状態にしておかないと、30数人の
小学生たちのクラスは運営出来ないんだと思います。
自主性が大事!
と言われておりますが、自主性を育めるシステムに
学校はなっていないんじゃないかと。
そんな状態である学校に通っている子どもたちが
自ら動く、指示待ちにならずにのびのびと育つために
ご家庭では何をどうすればいいんでしょうか?
その答えを一緒に考えるのが私の役割です。
ご用命があれば時間取ります!是非!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
チャレンジまだまだ続きます!
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