えっ?そんなことも出来ないの???
子どもたちが安心してチャレンジ出来るように
お母さんたちがそのチャレンジをいつも
ニコニコ応援出来るように、
私はそんなまなび場作りをしたい!
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン うっし~ です。
【連続20日間チャレンジ!】
十一日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
Ⅱ.価値観のモノサシ編
(オトナの声かけ、考え方)
DAY 11!
―――――――――――――――――――――――――――――
本日のお題
問
自分(保護者)の体験にもとづいて
〇✕をつけている
Yesの方
【それはどんな体験ですか?】
【そもそも〇✕つけなきゃいけないものですか?】
【自分の体験を子どもにあてはめる必要がありますか?】
考えてみて下さい。私の見解は明日のブログにて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回のお題
問 学校の成績で良い、悪いを判断している
Yesに方
【なぜそう思っているんですか?】
【学校の成績以外の価値観をお持ちですか?】
【何種類ぐらいお持ちですか?】⇒リストアップしてみよう!
学校の成績は非常にわかりやすく出来ています。
わかりやすいので、ついついそれで色々な判断を
しがちですが、数値で現れない、表すことが難しい
ものにも、非常に重要な要素がたくさん含まれている
のは皆さんご存知の通り。
『非認知能力」と表現されているものです。
「非認知能力」を検索すると、IQ(知能)に関係なく、
「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」
などの個人の特性、と出てきます。
色々あるので非認知能力自体の話はまた次の機会に
するとして、私が子どもたちに持っていてほしいと思う、
私の価値観について例を挙げて書いてみます。
つい先日のことです。
フリースクールでアイススケートに行きました。
昼休み、普段ほとんど食べた事が無い、という理由で
子どもたち数人がカップラーメンを食べていました。
(食育的にどうこう、の話ではないです)
仲がいいA君とB君。二人とも食べ終わって、A君が
自分のカップ麺の容器と残ったスープを片づける際に、
すごく自然に、極々自然に声をかけて、B君の容器も
一緒に片づけてくれたんです。
どうですか?その行為。
皆さんには当たり前と映りますかね?
私は約25年、子どもたちと色々なかかわりを持たせて
もらってますが、これ、当たり前の行為じゃないんです。
かなりはっきりと
それを自然とやる子どもたちと、
やらない子どもたちに分かれます。
私は、それを自然とやれる子どもであってほしいと
思っていますし、それをやれる人になってほしいと
思って子どもたちとかかわっています。
今ここでは、
どちらがいい、わるいの話がしたいのではありません。
私にとっては、それが重要な価値観の一つ、
だということを言いたいんです。
例えば、
自分が脱いだ靴を揃えて置ける、とか。
お箸を美しく使える、とか。
挨拶が出来る、とか。
今回は、私のたくさんある価値観のうちのほんの一例を
実例として示しましたが、「非認知能力」なんて言葉を
使わなくても、日常にたくさんある、お父さん、お母さんが
大事にしている価値観に添った部分を見ているだけで、
子どもたちの成長はみることが出来ると思います。
細かく自分の価値観をピックアップしてみると意外なことが
わかるかもしれません。そして、その価値観に沿って子ども
たちをあらためてみてみると、こどもの見方が変わるかも。
そして、子どもの一番の見本は?
そう、お父さん、お母さんです。
子どもの姿をみて、そこから自分の価値観に向き合ってみても
いいかも知れません。いつでも、答えは子どもが持っています。
本日はこのあたりで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
連続チャレンジ、まだまだ続きます。
お母さんたちがそのチャレンジをいつも
ニコニコ応援出来るように、
私はそんなまなび場作りをしたい!
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン うっし~ です。
【連続20日間チャレンジ!】
十一日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
Ⅱ.価値観のモノサシ編
(オトナの声かけ、考え方)
DAY 11!
―――――――――――――――――――――――――――――
本日のお題
問
自分(保護者)の体験にもとづいて
〇✕をつけている
Yesの方
【それはどんな体験ですか?】
【そもそも〇✕つけなきゃいけないものですか?】
【自分の体験を子どもにあてはめる必要がありますか?】
考えてみて下さい。私の見解は明日のブログにて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回のお題
問 学校の成績で良い、悪いを判断している
Yesに方
【なぜそう思っているんですか?】
【学校の成績以外の価値観をお持ちですか?】
【何種類ぐらいお持ちですか?】⇒リストアップしてみよう!
学校の成績は非常にわかりやすく出来ています。
わかりやすいので、ついついそれで色々な判断を
しがちですが、数値で現れない、表すことが難しい
ものにも、非常に重要な要素がたくさん含まれている
のは皆さんご存知の通り。
『非認知能力」と表現されているものです。
「非認知能力」を検索すると、IQ(知能)に関係なく、
「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」
などの個人の特性、と出てきます。
色々あるので非認知能力自体の話はまた次の機会に
するとして、私が子どもたちに持っていてほしいと思う、
私の価値観について例を挙げて書いてみます。
つい先日のことです。
フリースクールでアイススケートに行きました。
昼休み、普段ほとんど食べた事が無い、という理由で
子どもたち数人がカップラーメンを食べていました。
(食育的にどうこう、の話ではないです)
仲がいいA君とB君。二人とも食べ終わって、A君が
自分のカップ麺の容器と残ったスープを片づける際に、
すごく自然に、極々自然に声をかけて、B君の容器も
一緒に片づけてくれたんです。
どうですか?その行為。
皆さんには当たり前と映りますかね?
私は約25年、子どもたちと色々なかかわりを持たせて
もらってますが、これ、当たり前の行為じゃないんです。
かなりはっきりと
それを自然とやる子どもたちと、
やらない子どもたちに分かれます。
私は、それを自然とやれる子どもであってほしいと
思っていますし、それをやれる人になってほしいと
思って子どもたちとかかわっています。
今ここでは、
どちらがいい、わるいの話がしたいのではありません。
私にとっては、それが重要な価値観の一つ、
だということを言いたいんです。
例えば、
自分が脱いだ靴を揃えて置ける、とか。
お箸を美しく使える、とか。
挨拶が出来る、とか。
今回は、私のたくさんある価値観のうちのほんの一例を
実例として示しましたが、「非認知能力」なんて言葉を
使わなくても、日常にたくさんある、お父さん、お母さんが
大事にしている価値観に添った部分を見ているだけで、
子どもたちの成長はみることが出来ると思います。
細かく自分の価値観をピックアップしてみると意外なことが
わかるかもしれません。そして、その価値観に沿って子ども
たちをあらためてみてみると、こどもの見方が変わるかも。
そして、子どもの一番の見本は?
そう、お父さん、お母さんです。
子どもの姿をみて、そこから自分の価値観に向き合ってみても
いいかも知れません。いつでも、答えは子どもが持っています。
本日はこのあたりで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
連続チャレンジ、まだまだ続きます。
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