学校って何のために行くんでしょ?
2019年も
子どもたちとお母さんたちの
守護神になりたい!
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン
うっし~ です。

【連続20日間チャレンジ!】
十三日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
Ⅱ.価値観のモノサシ編
(オトナの声かけ、考え方)
DAY 13!
―――――――――――――――――――――――――――――
問
いい学校に行って、いい仕事についてほしいと思うし、
そう子どもさんに言ってる
Yes の方
【いい学校って、どんな学校ですか?】
【いい仕事ってどんな仕事ですか?】
【何故いい学校に行ってほしいんですか?】
【何故いい仕事についてほしいんですか?】
【現段階でいい仕事は、10年後もいい仕事でしょうか?】
【世の中にはもっとたくさんのいい仕事があると思いませんか?】
私の見解は次回のブログで!
―――――――――――――――――――――――――――――
前回のお題
何のために学校にいくのか、を考えたことがない
いくのが当たり前だと思っている
さて、今回は長文覚悟で、一つ一つ
私の見解を述べていきたいと思います。
現行の教育システムの問題は、学校中心、
教育は学校で、という学校神話的な考え方
しか出来ない、しないから起こっていると
思っているからです。
【何のために学校っていくんでしょう?】
勉強するため、が一番多い回答ですかね。
その他に、社会性を身に付けるとか、友だちを作るとか、
かな。
【何故いくのが当たり前なんですか?】
考えたこともない、という回答をもらうことが多いです。
行くの当たり前になってますよね。義務教育だから、
という回答も多くありますね。
でも、この義務というのは、
教育を受けさせる義務、保護者への義務で、
子どもたちが行かねばならない義務、
ではありません。
ここは、いまだにきちんと理解されていないようです。
【学校にいかない選択肢は本当に無いんですか?】
不登校という言葉が認知されるにつれ、昔より学校に
行かなくてもいい、行けなくてもいい、ということを保護者が
認識して、学校以外の選択肢を探すことは、少なくない
状態にはなっていると思います。
しかし、学校以外の選択肢が非常に少ない、というか、
公的な機関としてはほぼ無いのが現状です。学校付属の
施設としての適応指導教室(もう名前からしてダメ)は、
名前の通り、学校に適応させる、戻すことを前提条件で
設置されていますから、学校と同じ。
フリースクールという選択肢が増えてはきていますが、
私設ということで、学費などの問題で、行きたくても、
行かせたくても経済的に難しい場合が非常に多いのが
現状です。(沖縄にはフリースクールが非常に少ない)
ホームスクールを選択している方もいらっしゃいますが、
それは保護者の方がおうちにいて、子どもさんと一緒に
過ごせるから可能なのであって、そうでない場合は、
おうちで一人で過ごす、結果引きこもり状態になっている
例を多く知っています。
【現在全国的に数十万人の子どもが不登校ですが、
何故そんな状態なんでしょう?】
個性を大事に、って言いますが、実際現行の学校制度
では、一人一人の個性を伸ばす教育は出来るはずもなく、
いわゆる学級経営は、如何に子どもたちをコントロール
出来るか?になっています。
先生たちの責任ではありません。
授業でやること、進めるスピードは決められていて、
先生たちがそれを守ろうとすれば、子どもたちが
黙って座って、先生の言うとおりに動いてくれないと
成立しないんです。
それが出来ない子は問題児としてはじかれていく・・・
悲しい現実が目の前で起こっています。
必然的に言うことを聞かせないといけないんですから、
子どもたちにはストレスがかかります。言うことを聞かせる
先生にもストレスがかかります。
ストレスが多い学校って楽しいですか?
学校が楽しい場所ではない生徒は
当然行きたくなくなりますよね。
この問いは非常に語ることが多岐に渡るので、
2,3時間は軽く語れるボリュームになってしまいますから
今回はこのくらいにしましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
不登校に関する文科省の態度の変化をご紹介しておきます。
不登校という言葉が普通に使われて、不登校状態の
子どもの数が年々増え、有効な手立てが打たれない中で、
平成28年に文科省から
『不登校とは,多様な要因・背景により,結果として
不登校状態になっているということであり,
その行為を「問題行動」と判断してはならない』
という通達が出ています。
参考:文部科学省
不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)
平成28年9月14日
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1375981.htm
子どもたちとお母さんたちの
守護神になりたい!
子どもの可能性を100%引き出す
多様なまなびガーディアン
うっし~ です。
【連続20日間チャレンジ!】
十三日目!
チャレンジの趣旨はこちらの記事をご参照ください!
→https://lifefield.ti-da.net/e10836181.html
Ⅱ.価値観のモノサシ編
(オトナの声かけ、考え方)
DAY 13!
―――――――――――――――――――――――――――――
問
いい学校に行って、いい仕事についてほしいと思うし、
そう子どもさんに言ってる
Yes の方
【いい学校って、どんな学校ですか?】
【いい仕事ってどんな仕事ですか?】
【何故いい学校に行ってほしいんですか?】
【何故いい仕事についてほしいんですか?】
【現段階でいい仕事は、10年後もいい仕事でしょうか?】
【世の中にはもっとたくさんのいい仕事があると思いませんか?】
私の見解は次回のブログで!
―――――――――――――――――――――――――――――
前回のお題
何のために学校にいくのか、を考えたことがない
いくのが当たり前だと思っている
さて、今回は長文覚悟で、一つ一つ
私の見解を述べていきたいと思います。
現行の教育システムの問題は、学校中心、
教育は学校で、という学校神話的な考え方
しか出来ない、しないから起こっていると
思っているからです。
【何のために学校っていくんでしょう?】
勉強するため、が一番多い回答ですかね。
その他に、社会性を身に付けるとか、友だちを作るとか、
かな。
【何故いくのが当たり前なんですか?】
考えたこともない、という回答をもらうことが多いです。
行くの当たり前になってますよね。義務教育だから、
という回答も多くありますね。
でも、この義務というのは、
教育を受けさせる義務、保護者への義務で、
子どもたちが行かねばならない義務、
ではありません。
ここは、いまだにきちんと理解されていないようです。
【学校にいかない選択肢は本当に無いんですか?】
不登校という言葉が認知されるにつれ、昔より学校に
行かなくてもいい、行けなくてもいい、ということを保護者が
認識して、学校以外の選択肢を探すことは、少なくない
状態にはなっていると思います。
しかし、学校以外の選択肢が非常に少ない、というか、
公的な機関としてはほぼ無いのが現状です。学校付属の
施設としての適応指導教室(もう名前からしてダメ)は、
名前の通り、学校に適応させる、戻すことを前提条件で
設置されていますから、学校と同じ。
フリースクールという選択肢が増えてはきていますが、
私設ということで、学費などの問題で、行きたくても、
行かせたくても経済的に難しい場合が非常に多いのが
現状です。(沖縄にはフリースクールが非常に少ない)
ホームスクールを選択している方もいらっしゃいますが、
それは保護者の方がおうちにいて、子どもさんと一緒に
過ごせるから可能なのであって、そうでない場合は、
おうちで一人で過ごす、結果引きこもり状態になっている
例を多く知っています。
【現在全国的に数十万人の子どもが不登校ですが、
何故そんな状態なんでしょう?】
個性を大事に、って言いますが、実際現行の学校制度
では、一人一人の個性を伸ばす教育は出来るはずもなく、
いわゆる学級経営は、如何に子どもたちをコントロール
出来るか?になっています。
先生たちの責任ではありません。
授業でやること、進めるスピードは決められていて、
先生たちがそれを守ろうとすれば、子どもたちが
黙って座って、先生の言うとおりに動いてくれないと
成立しないんです。
それが出来ない子は問題児としてはじかれていく・・・
悲しい現実が目の前で起こっています。
必然的に言うことを聞かせないといけないんですから、
子どもたちにはストレスがかかります。言うことを聞かせる
先生にもストレスがかかります。
ストレスが多い学校って楽しいですか?
学校が楽しい場所ではない生徒は
当然行きたくなくなりますよね。
この問いは非常に語ることが多岐に渡るので、
2,3時間は軽く語れるボリュームになってしまいますから
今回はこのくらいにしましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
不登校に関する文科省の態度の変化をご紹介しておきます。
不登校という言葉が普通に使われて、不登校状態の
子どもの数が年々増え、有効な手立てが打たれない中で、
平成28年に文科省から
『不登校とは,多様な要因・背景により,結果として
不登校状態になっているということであり,
その行為を「問題行動」と判断してはならない』
という通達が出ています。
参考:文部科学省
不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)
平成28年9月14日
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1375981.htm
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