まるまるがっこう うっし~の未来の教室

地球全部がフィールドだ! 「こころが震える体験を全ての人に」を合言葉に、学び、教育、自然体験、キャンプ、海、山、川 etc. まなび場づくりについての日々を語っていこうと思います。

気が付いてしまった!(今更???)

子どもたちのチャレンジを応援する
多様なまなびフリースクール
まるまる(〇〇)がっこう
ガーディアンうっし~です。

〇には参加者の名前が入ります。
参加した全ての人が主人公の
まなび場づくりを目指してます。

【自分のペースで進めることの大切さ】

今回のブログは、続きの投稿まで、
不登校状態の子どもさんの親御さんや、
子どもさんの成績不振に悩んでいる
親御さん向けの、ノウハウも含めた
大事な内容を含んだ投稿です。

ぜひ最後までお読みください。

僕は過去に通信制高校のサポート校を
していたことがあり(引き継ぐ形で)、

また、フリースクール生徒が
通信制高校に行っていたり、
パーソナルコーチプログラムで
サポートしている生徒が通信制高校に
入学したり、

放課後児童ディでかかわっている
生徒の中に通信制高校生がいたりして、

その生徒たちと一緒に
通信制高校のシステムに則って
一緒に学んでいます。

その経験からも
(この、も、が大事:学び全般に言えることだと思う)
思うことが、今日の表題に書いたことです。

非常に残念なことだけれど、現在の教育システムは、
まだ個別最適化(経産省が推奨している)にはほど遠く、
一斉授業が主なスタイルのようです。

当然決まったスピードが設定されていて、 
そのスピードに合わない(合わせられない)
子どもたちは、結果成績が悪い、
ということが起こっています。

このスピードのズレを、例えば塾とか家庭学習で
補えればいいのだけれど、それはそんなに簡単ではなくて、

わからないまま進んでしまって、僕も経験があるけれど、
どうしたらいいのかわからない状態に陥ることが
かなり多いと思っています。

決して理解力が低いとか
学習障害なんてことではなく、
シンプルにスピードのズレ。

スピードのズレだけで、
成績が良くない、 
頭が悪い、
なんていうレッテルが貼られ、

本人もそう思い込んでしまったり・・・。

もったいないな~と、
心の底から思います。

その観点(スピードのズレ)で通信制高校を見ると、
日々の勉強は教科書を使ってレポートを自分の
ペースで進める(基本オンライン、なところもある)

というやり方で

わからない部分はわかるまでやることが出来るし、
わかるまで教えてもらうことが出来るしで、
メリットが多い。

現に、
この春通信制高校に入学した
フリースクールの卒業生は、
6月終わりには一年分のレポート提出は
終わって、いくつかのスクーリングを
残すのみ。

アルバイトや友人関係、いわゆる座学以外、
人生勉強ってやつを日々進めていて、
高校生活を満喫しているようです。

僕が提唱している

いつでも
どこでも
誰からでも
何からでも
まなぶ

を日々実践している。

と、次の投稿
【通信制高校チャレンジ】
に続きます。


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フリースクール〇〇(まるまる)がっこう

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